|
| トップへ | お知らせ | お問合せ | ハートクリニックHP |
ハートクリニック広場【 こころの健康アラカルト】非定形型うつ病について(1)・・・ 典型的なうつ病と異なる症状に注意 ひがみっぽさがエスカレートしてしまうのは? おいしく感じられない・・・味覚障害について ブルーマンデー症候群・・・リラックス法を上手に取り入れて 携帯やコンピューターゲームにはまる人たちは、依存症?(その4) 最新情報10/28 デイケア便り No.144 外出プログラム10/24 クリニック便り No.019 食べたものを記録してみましょう 10/23 非定形型うつ病について(1)・・・ 典型的なうつ病と異なる症状に注意 10/23 ひがみっぽさがエスカレートしてしまうのは? 10/21 おいしく感じられない・・・味覚障害について 10/21 ブルーマンデー症候群・・・リラックス法を上手に取り入れて カレンダー
月別アーカイブ |
退職した夫と暮らす妻のうつご主人の退職がきっかけになって、うつ症状がでてくる主婦の方はすくなくありません。 夫が仕事人間で長い間家庭を顧みなかった場合は、特に顕著です。妻として、本来は夫にいてほしいと思っていたのが、現実にはいない。この状況に一生懸命自分を合わせ慣れてしまったところに、全く家事能力のない夫が戻ってくる。これは、妻にとって環境の変化であり、ストレスになります。 大企業などで仕事にまい進してきた男性ですとそこそこに地位があったわけで、奥様に対しても、部下に命じるような物言いになる。あるいは、顧客向けに清潔に整えてあった会社環境を基準に自分の家の中を見回しては、あれやこれや細かく奥様に注意する。妻としては、三度の食事作りも大変になっているところにきて、夫があれこれ口うるさくいってくるのに「今更。何よ。何様のつもりよ。」と。夫婦が些細なことで衝突を繰り返し、お互いに失望していく状況はよくありません。夫との口げんかやイライラは、心理的なストレス因子としては非常に大きいもので。恒常的になると病的な状況が醸し出されてきます。適応障害をきたしている段階といえます。 この段階でなら、ものの見方を変えるトレーニングを受けると、3ヶ月くらいで症状は改善します。「いないものがいる」この状況に慣れることが大切です。 このコラムは、こちらに続きます。 ハートクリニック院長 浅井逸郎 2006/02/16
トップ > こころの健康アラカルト > 退職した夫と暮らす妻のうつ
このエントリーへのコメントこのエントリーにはコメントはありません。 コメントはこちらでどうぞ |
| トップへ | お知らせ | お問合せ | ハートクリニックHP |
| ©2007 Heart Clinic All rights reserved. |