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ハートクリニック広場【 認知行動療法通信】認知行動グループ療法通信No.57 はじめまして Kです。 認知行動グループ療法通信No.56 はじめまして 認知行動グループ療法通信No.55 集団認知行動療法のちょっとした変化 認知行動グループ療法通信No.54 クリニック周辺ではみぞれが徐々に雪に 認知行動グループ療法通信No.53 クリスマス 最新情報12/11 依存症について (2)12/11 依存症について (1) 12/09 ストレスは「発散」しない?! 12/09 気分屋でつき合いにくい人、と言われた時 12/08 買い物がやめられない・・・買物依存症(1) 12/08 自然に笑えなくなっていませんか カレンダー
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認知行動グループ療法通信No12 抑うつ状態に特徴的な考え方のパターンこんにちは。認知行動グループ療法アシスタントのYです。 抑抑うつ状態の時は、ゆううつ、悲しみ、いらいらなど、不快な気分を経験しやすくなります。これまでお話ししてきたように、認知行動療法では、このような気分が、「認知(ものの見方や考え方)」によって引き起こされると考えます。つまり、抑抑うつ状態の時は、不快な気分を引き起こすようなものの見方や考え方をしがちになるということです。 これまでの研究から、抑抑うつ状態の時に顕著な認知のパターン、つまり不快な気分を引き起こしやすいものの見方や考え方の型が存在することが分かってきました。今日は、抑抑うつ状態に顕著な認知のパターンについてご紹介しようと思います。抑抑うつ状態の時にどのような認知に陥りやすいかを知ることで、より客観的に自分自身をみつめることが可能となり、必要以上に不快な気分を感じることが少なくなると考えられます(実際に、認知行動療法で用いられるテクニックのひとつです)。 (1)白黒思考(全か無か思考) (2)極端な一般化 (3)べき思考 次回も引き続き、抑うつ状態に特徴的な考え方のパターンをご紹介します。 2006/06/20
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