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ハートクリニック広場【 認知行動療法通信】認知行動グループ療法通信No.57 はじめまして Kです。 認知行動グループ療法通信No.56 はじめまして 認知行動グループ療法通信No.55 集団認知行動療法のちょっとした変化 認知行動グループ療法通信No.54 クリニック周辺ではみぞれが徐々に雪に 認知行動グループ療法通信No.53 クリスマス 最新情報12/11 依存症について (2)12/11 依存症について (1) 12/09 ストレスは「発散」しない?! 12/09 気分屋でつき合いにくい人、と言われた時 12/08 買い物がやめられない・・・買物依存症(1) 12/08 自然に笑えなくなっていませんか カレンダー
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認知行動グループ療法通信No13 うつ状態に特徴的な考え方のパターン2こんにちは。認知行動グループ療法アシスタントのYです。 梅雨に入って蒸し暑く、はっきりとしない天気が続いていますね。曇り空が続くと、どうも気分がのりづらいです・・・。これも、曇り空をどう捉えているかの影響があるのでしょう。「曇り空なら暑くならずにすむ」と思ったりしている方なら、それほど嫌な気分にもならないのかもしれませんね。 さて、今日も前回に引き続き、うつ状態に特徴的な考え方のパターンをご紹介します。このテーマについては、今日が最終回です。 (4)過大評価、過小評価 (5)自己関連付け (6)否定的予言 ところで、ここでご紹介したような考え方は、不快な気分を引き起こすということで、修正していく対象となりますが、必ずしもこれらの考え方が間違っているわけではありません。例えば、「べき思考」は公共性や倫理観といったものとも関わってきます。「うつ状態の時には、これらの考え方が極端になっているために問題となる」ということを、ご了承ください。 2006/06/27
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