ハートクリニック ウェブログ
こころの健康アラカルト
依存症について (2)
依存症について (1)
ストレスは「発散」しない?!
気分屋でつき合いにくい人、と言われた時
買い物がやめられない・・・買物依存症(1)

12/11 依存症について (2)
12/11 依存症について (1)
12/09 ストレスは「発散」しない?!
12/09 気分屋でつき合いにくい人、と言われた時
12/08 買い物がやめられない・・・買物依存症(1)
12/08 自然に笑えなくなっていませんか

2008年12月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

月別アーカイブ

誤ったカウンセリングに注意。症状を悪化させる原因に!

 「こころ」の病の治療法として投薬と認知行動療法の併用が効果的だといわれています。

確かに投薬と認知行動療法の併用する治療法が最近では最も効果的だと考えられています。しかし、条件によっては投薬ができない場合があります。

 例えば妊娠を控えている人や妊娠中の人、ご高齢ですでに色々な薬を飲んでいる人は難しいです。

 また、薬を飲むことに対して強い心理的な抵抗や人格が変わってしまうのではないかと恐れている人には、薬に対する恐れを取り除いてあげなければいけません。

 カウンセリングという言葉も良く聞きますが、一言にカウンセリングといっても、神経症をベースにしたカウンセリングや適応障害をベースにしたカウンセリングなど様々です。病状に合ったカウンセリングを受けないと、病気を悪化させてしまう結果になります。安易に他の施設でカウンセリングを受けることは非常に危ないと言うことです。まずは、どのような障害なのかを病院で検査をしてもらう必要があります。子供を対象にした心理療法の一つにプレイセラピー(遊戯療法)がありますが、必ずしもどの子供にも適応するわけではないので注意してください。

ハートクリニック院長 浅井逸郎 06/06/08

2006/06/13
トップ > こころの健康アラカルト > 誤ったカウンセリングに注意。症状を悪化させる原因に!

このエントリーへのコメント

このエントリーにはコメントはありません。


コメントはこちらでどうぞ




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)