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こころの健康アラカルト
非定形型うつ病について(1)・・・ 典型的なうつ病と異なる症状に注意
ひがみっぽさがエスカレートしてしまうのは?
おいしく感じられない・・・味覚障害について
ブルーマンデー症候群・・・リラックス法を上手に取り入れて
携帯やコンピューターゲームにはまる人たちは、依存症?(その4)

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10/24 クリニック便り No.019 食べたものを記録してみましょう
10/23 非定形型うつ病について(1)・・・ 典型的なうつ病と異なる症状に注意
10/23 ひがみっぽさがエスカレートしてしまうのは?
10/21 おいしく感じられない・・・味覚障害について
10/21 ブルーマンデー症候群・・・リラックス法を上手に取り入れて

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パニック障害の具体的な対処法・・・日記をつけ状況を把握

 若い女性に多いというパニック障害。動悸(どうき)、息切れ、吐き気などを感じ強い不安に突然襲われる心の病です。

 基本的には抗うつ剤や抗不安薬を用いて治療。発作がいつどこでどういった状況で起きるかわからないタイプと特定の場所や状況で起きるのと2タイプあります。後者の場合、日記などをつけ発作の状況を客観視することは有効です。どういう時に強い不安に襲われるか、自分で自覚し、発作が起きにくい状況から徐々に身体を慣らしていく訓練をします。

 また、不安を感じたときにリラックスする方法として自律訓練法の一種、筋肉のメカニズムを利用した筋弛緩法も有効。意図的に筋肉をゆるめたり、緊張させその感覚を身体で覚えさせます。ほか、過去を振り返り、リラックスしていた風景を思い出し、イメージし落ち着かせる方法も有効なことがあります。

ハートクリニック院長 浅井逸郎

2006/08/29
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