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デイケア便り No.057 ストレスって“解消”できるもの?こんにちは。デイケアスタッフのMercyです。最近は、涼しい日が続いていますね。すっかり秋も深まってきました。皆さんは、どのような秋をお過ごしですか? さて、今日は、“ストレス”について書いてみたいと思います。 最近では、“ストレス”という言葉は、とても身近なものになっているような気がします。「最近、ストレスが溜まっているなぁ」とか、「上司との関係がストレス」とか、「受験のストレス」などなど・・・。それでは、私たちは、この“ストレス”というものについて、どのくらい知っているのでしょうか。 “ストレス”はそもそも、物理学の用語で、例えばボールのような物体に力が加わって、ひずみができた状態のことを表す言葉でした。現在では、これが人間(生物)にも適用される言葉となっているわけです。この“ストレス”、私たちはよく、「解消する」と口にしますが、厳密には「解消=まったく無くする」ことはできない、ということをご存知の方はどのくらいいらっしゃるでしょうか? “ストレス”は本来、生物が外的あるいは内的な刺激に適応していく過程そのものを表した言葉だからです。つまり、気候が変わればそれに適応し、飲み水が変わればそれに適応し、心理的なショックを受ければそれに適応していく、そうした、外的、あるいは内的な環境に適応していく時の反応とプロセスのことをストレスというのです。私たちの心と身体は常に、じっとしている時でさえ、ストレスにさらされ続けているわけです。 ですから、そもそも無くなることのない“ストレス”を無くそうと努力することは、功を奏しません。“ストレス”とは、戦うというよりも、むしろ、「うまく付き合う」という考え方で向き合う方が、得策と言えます。肩の力を抜いて、“ストレス”をうまく利用するぐらいの気持で臨んでみましょう 2006/10/24
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このエントリーへのコメント隊長 さんのコメントコメント時刻: 2006年10月25日 00時17分 バイトで成果が少しずつ出てきました。 byデイケアでやっているマージャンでストレスたまることもある男。 コメントはこちらでどうぞ |
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