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デイケア便り No.061 パズルの効果って?

dcare_060a.jpg
 こんにちは、デイケアスタッフのMercyです。今日は勤労感謝の日」でしたね。皆さんはどんな休日を過ごされましたか?私は自分が働けていることに感謝しつつ、通常通り、勤務していました(ちょっと意味が違いますね)。

 さて、デイケアでは、その時々で、はやりのものがあります。いわば、「My ブーム」ならぬ、「Our ブーム」とでもいうものでしょうか。そして、世間一般のブームと同様に、ある一定期間を過ぎると、以前にブームとなったものが、再びめぐってきます。

 今、再び静かなブームを迎えているのは、「パズル」です。
 かつて一度、熱いブームを巻き起こした「パズル」、最近また、復活の兆しが見えてきています。
 デイケアで、ジグソーパズルが繰り返し、流行るのは、なぜなんだろうか。デイケアのスタッフとしては、ふと、そんなことを考えてしまいます。

dcare_060b.jpg 根拠があるわけではないのですが、メンバーさんたちがパズルをしている姿を見ていて思うのは、一つには、完成させたときの「達成感」が、目に見える形で、実感できる、ということがあるような気がします。最後のピースを“ぱちっ”とはめ込んだときの気持良さ。そして、もう一つ。それは、「コミュニケーションの媒介になる」という点です。よく知らない者同士、パズルのピースを「それじゃない?」「あれじゃない?」「あれとって」などと話しながらはめ込んでいける、それがパズルの魅力ではないでしょうか。そして、それでいて必要以上にお互いに干渉せずにすむ、そんな微妙な距離感を保つことができる、これがパズルの効果だったりするのではないでしょうか。

 もちろん、単純に、頭の体操にもなりますけれど。
 デイケア内に飾るパズルも、増えそうです。

(デイケアスタッフ Mercy)

2006/11/24
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このエントリーへのコメント

隊長 さんのコメント

コメント時刻: 2006年11月25日 01時10分

23日はバイトでした。
働いている方々に感謝、という日でしたが、結果は散々。
気分転換にパズルもいいのかなあ。


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