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ハートクリニック広場【 認知行動療法通信】認知行動グループ療法通信No.57 はじめまして Kです。 認知行動グループ療法通信No.56 はじめまして 認知行動グループ療法通信No.55 集団認知行動療法のちょっとした変化 認知行動グループ療法通信No.54 クリニック周辺ではみぞれが徐々に雪に 認知行動グループ療法通信No.53 クリスマス 最新情報12/11 依存症について (2)12/11 依存症について (1) 12/09 ストレスは「発散」しない?! 12/09 気分屋でつき合いにくい人、と言われた時 12/08 買い物がやめられない・・・買物依存症(1) 12/08 自然に笑えなくなっていませんか カレンダー
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認知行動グループ療法通信No34 セッション9こんにちは。認知行動グループ療法アシスタントのYです。 8回のセッションを通して、「思考記録表」についてお話をしてきましたが、9回目のセッションからは、若干視点を変えて「アクションプラン」のお話しに入っています。「思考記録表」は「考え方を見直して、気分を楽にする」道具ですが、「アクションプラン」は、「行動を見直すことで、気分を楽にする」ための道具です。 例えば、「掃除ができなくて、部屋が散らかり、ゆううつ」に感じているとします。「思考記録表」を使って、「療養中なのだから、ある程度仕方ない」と考え方を変えることもできます。しかし、より直接的に、「掃除をして、部屋をきれいにする」ことができれば、当たり前ですが、ゆううつではなくなるでしょう。「アクションプラン」では、「掃除をして、部屋をきれいにするための方法や工夫を考える」のです。「実際に行動することで困っている状況を改善し、気分を良くする」ための道具が、「アクションプラン」というわけです。 では、具体的にどのようにしていくのでしょうか。ハートクリニックの認知行動療法では、以下のような手順で、困っている状況を改善するための行動(方法)を考え、実行していきます。 (1) 問題をはっきりさせる (2) 考え方を整える (3) 解決方法を考える(アクションプラン) 9回目のセッションでは、この(1)から(3)までを考えていただきます。「アクションプラン」には続きがあり、その項目については10回目のセッションで考えていきます。 2007/01/23
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