ハートクリニック ウェブログ
認知行動療法通信
認知行動グループ療法通信No.56 はじめまして
認知行動グループ療法通信No.55 集団認知行動療法のちょっとした変化
認知行動グループ療法通信No.54 クリニック周辺ではみぞれが徐々に雪に
認知行動グループ療法通信No.53 クリスマス
認知行動グループ療法通信No.52 12月になりました。

06/12 社会不安障害(1)・・・上がり症って何? その4
06/12 お子さんが体臭で悩んではいませんか
06/09 自殺・他殺へのひきがね
06/09 他人のことが信用できないのです
06/09 キレる子どもに困っていませんか
06/09 定年を迎えたご主人とうまくいっていますか

2008年06月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

月別アーカイブ

認知行動グループ療法通信No42 わたしのGW

認知行動グループ療法アシスタントのスウです。みなさま、GWはいかがお過ごし
でしたか?
私は、5月の初めに転んで足を骨折してしまい、寝正月ならぬ、寝GWになってし
まいました・・・。

今回、怪我をしたことで、周囲の方々に迷惑をかけてしまったり、楽しみにして
いたことができなくなってしまったり、悲しみ・イライラなどが生じ、つらい気
持ちになったり・・・しかもGW直前に!!
そんなわけで、初めは負のオーラに飲み込まれてしまいそうになったのですが、
つらい気持ちを吐き出して、一晩眠って、心と体を休ませたら、少しだけ視点を
変えることができました。今まで見過ごしてしまっていたことに気がつくことが
できたり、人の何気ない優しさに触れて感動したり・・・貴重な経験も多くさせ
ていただいているんですよね。たとえば、怪我をしたときに、手を貸してくだ
さった方がいたこと。駅員さんが迅速で親切な対応をしてくださったこと(駅で
転んだので)。足は痛いし、心も緊張して、いっぱいいっぱいの状態だったの
で、世の中にはこんなに親切な方々がいるんだなと、感動しました。

松葉杖生活は不自由な面もたくさんありますが、歩けるということの素晴らし
さ、バリアフリーの必要性、周囲の人々の有り難さなど、普段、健康に生活して
いたときには感じることのできなかった気づきも多く得られました。


怪我はすぐには治らないわけですし、「いつもとは違うなにかを発見できる機
会」として、この経験を前向きに乗り切ろうと思います。

2007/05/14
トップ > 認知行動療法通信 > 認知行動グループ療法通信No42 わたしのGW

このエントリーへのコメント

このエントリーにはコメントはありません。


コメントはこちらでどうぞ




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)