ハートクリニック ウェブログ
認知行動療法通信
認知行動グループ療法通信No.56 はじめまして
認知行動グループ療法通信No.55 集団認知行動療法のちょっとした変化
認知行動グループ療法通信No.54 クリニック周辺ではみぞれが徐々に雪に
認知行動グループ療法通信No.53 クリスマス
認知行動グループ療法通信No.52 12月になりました。

06/12 社会不安障害(1)・・・上がり症って何? その4
06/12 お子さんが体臭で悩んではいませんか
06/09 自殺・他殺へのひきがね
06/09 他人のことが信用できないのです
06/09 キレる子どもに困っていませんか
06/09 定年を迎えたご主人とうまくいっていますか

2008年06月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

月別アーカイブ

認知行動グループ療法通信No45 Try to Write

こんにちは。
CBGTスタッフのスウです。
蒸し暑い日が続きますが、みなさまいかがお過ごしですか

認知行動療法では、普段、頭の中でぐるぐると考えたり、何気なく判断して行動していることを、あえて紙に書き出してみることで、抱えている気持ちや問題の整理をしていくこともねらいの1つとしています。

・・・と、聞くとなんだか難しいことのように感じてしまうかもしれませんが、今日はこれにぴったりの詩をみつけましたのでご紹介したいと思います。
廣瀬裕子さんという方が書かれた「HEART BOOK」という本(詩集)の1つ、「Try to write」という詩です。


考えがまとまらないとき。
やることがたくさんあるとき。
頭の中にあることを
一度、外に出し書いてみる。
たくさんのことがからみ合っていると
なにから始めればいいか、
どうすればいいか、わからない。
だけど、いったん、外にとりだしてみると
意外と単純なことがわかる。
頭のなかだけで考えていると
単純なことでも見えづらい。
だけど、書いたものを見れば、
やれること、やれないことが、
はっきりと見えてくる。
あとは、できそうなものから
はじめればいい。
ひとつ、ひとつだけど。
多分、それが大事。


みなさんはこの詩を読んでどのように感じられましたか?

この本は、短い詩の集まりなのでとても読みやすく、またとても素敵な言葉がたくさん詰まっています。
ご興味のある方はお読みになってみてください☆

2007/06/28
トップ > 認知行動療法通信 > 認知行動グループ療法通信No45 Try to Write

このエントリーへのコメント

このエントリーにはコメントはありません。


コメントはこちらでどうぞ




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)