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認知行動グループ療法通信No47 思考記録パート1

 昨晩、今日の午前中と雷雨がすごかったですね・・・。
今日の雷雨のとき、私はちょうど、認知行動療法の第5回目のグループでみなさまのお話を伺っていたところだったのですが

「ごろごろ」
「どっかーーん」
とそれは壮絶な音が鳴り響いていて、怖がりの私は内心びくびくしていました。

先週、先々週あたりも、ちょうど同じくらいの時間に地震が起きたりと、最近グループ中にびくびくすることが多いのですが、今回は1つ、私が体験した気持ちの動きをご紹介したいと思います。

状況
7月16日の新潟県中越沖地震のときです。
時間は午前、10時過ぎだったでしょうか。
私は大船のグループルームで認知行動療法のグループルームで、みなさまと一緒にDrOの説明に耳を傾けていたのですが、突然(当たり前ですが)、地震が起き、船が揺れるようにゆっくりと大きく、1分程でしょうか、ゆったりと揺れが続きました。

気持ち
そのときの私の気持ちは、
恐怖80%
不安80%
でした。

思考
頭の中をめぐった思考は、
「今度こそ関東大震災がきたのかもしれない」
「家族は安全な所にいるかな」
「地震のときは部屋の窓や扉をどうすればいいんだっけ?」
「私はスタッフだから、もし大きな地震ならば、みんなが安全に非難できるように動かなきゃいけない。 しっかりしなきゃ。」
なんてものでした。

実はほんの短い間にこんなことが私の中で起こっていました。

少し長くなってしまったので、思考記録の続きはまた、次回に先延ばししようと思います。

認知行動療法スタッフのスウでした☆

2007/07/30
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