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こころの健康アラカルト
社会不安障害(1)・・・上がり症って何? その4
お子さんが体臭で悩んではいませんか
自殺・他殺へのひきがね
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キレる子どもに困っていませんか

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大切なペットを失って苦しんではいませんか?

愛犬・猫によって癒されたり元気をもらったり、または子どものような存在だったり、「ペットは家族の一員」という人も多いのでは。でもそんな大切なペットが死んでしまったら・・・。 大切な家族の一員を失い、その空虚感や喪失感に耐えられず日々元気がなく泣き暮らしてしまう・・・。また愛犬の鳴き声が聞こえたり幻覚が見えたり。こういった「ペットロス」になる人が増えているそうです。

 しかし「ペットロス」は、自然な現象ともいいます。悲しみをきちんと悲しむ”喪の作業”を行い、悲しみをきちんと受け止めて処理をしていくのは大切なことだとか。 この時間がないと心の病気を引き起こすこともあるので、無理に励ましたり気晴らしを勧めるよりは、そっと見守って上げたほうがよい場合も。 またペットの一生は人間よりも短いということをきちんと理解して、複数または別の種類を飼うのも「ペットロス」を予防する方法とか。

 しかし激しい落ち込みが数ヶ月、数年と続き食事が作れない、働くことができないなど日常生活が営めなくなったり、愛犬が事故に遭ってしまい後を追おうと考えてしまうなど、心の病気につながってしまう可能性がある場合は、専門科の受診が必要かもしれません。

ハートクリニック院長 浅井逸郎

2007/07/24
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