ハートクリニック ウェブログ
認知行動療法通信
認知行動グループ療法通信No.56 はじめまして
認知行動グループ療法通信No.55 集団認知行動療法のちょっとした変化
認知行動グループ療法通信No.54 クリニック周辺ではみぞれが徐々に雪に
認知行動グループ療法通信No.53 クリスマス
認知行動グループ療法通信No.52 12月になりました。

06/12 社会不安障害(1)・・・上がり症って何? その4
06/12 お子さんが体臭で悩んではいませんか
06/09 自殺・他殺へのひきがね
06/09 他人のことが信用できないのです
06/09 キレる子どもに困っていませんか
06/09 定年を迎えたご主人とうまくいっていますか

2008年06月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

月別アーカイブ

認知行動グループ療法通信No.51 アンゲーム

 ごぶさたしております。
認知行動療法スタッフのスウです。

最近、認知行動療法(CBGT)では、グループワークの1つとして「アンゲーム」というゲームをはじめました!

CBGTでは、参加者の方々に、ご自身のことをお話していただいたり、他の方への意見を言っていただく機会が度々あります。
でも、これって、いきなり「はい、お願いします」といわれても緊張してしまうし、何を話していいやら困ってしまう方も少なくないのではないのかと思います。

そこで、「アンゲーム」というゲームを使ってまずはゲーム感覚で予行練習をしてみよう!というのがねらいです。

たとえばということで、質問とCBGTスタッフが回答した実例をいくつかご紹介します。

Q「最近がんばったことは?」
A「ビ○ー・ザ・ブー○・キャンプを1週間、毎日やったこと」

Q「一日が25時間になったら、その1時間でやりたいことは?」
A「家族サービス。ずっとしまったままのギターの練習をする」

Q「私は・・・・・・なときさみしいと感じます」
A「犬が妻の方になついているとき・・・」

などなど。
もちろん答えるのが難しい場合は、パスもOKです。

主治医のちょっと意外な一面ものぞけるかもしれません(笑)

2007/11/05
トップ > 認知行動療法通信 > 認知行動グループ療法通信No.51 アンゲーム

このエントリーへのコメント

このエントリーにはコメントはありません。


コメントはこちらでどうぞ




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)