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クリニック便り No,003 バナナの話

こんにちは。
クリニックスタッフのアイです。

前回のブログで、「時間のない朝食にバナナを」というお話をしました。
今回は、そんな優等生、バナナのお話です。

バナナは甘く腹持ちも良いので、カロリーが高いと思っていませんか?
実は、バナナ1本で80〜100キロカロリーほど。
これはお茶碗半分のご飯に相当します。
比べると、バナナのほうが満足感がありますよね。

その満足感の理由は、前回も少しお話しましたが、バナナに含まれる様々な糖類にあります。
バナナには、ブドウ糖、ショ糖、加糖などいろいろな糖類が含まれていて、それらの糖類は消化吸収されるスピードが違います。様々な糖類が次々にエネルギーに変わっていくので腹持ちがよいのです。

バナナに食物繊維が豊富に含まれていることは皆さんも良くご存知のこと。
食物繊維の多さも満腹感に繋がり、便秘の解消にも役立ちます。

また、バナナにはカリウムやマグネシウムが多く含まれています。
カリウムは血液中のナトリウム(塩分)の排出を促してくれるので、高血圧を改善したり、むくみを和らげたりもします。
(ただし、腎臓を患っている方はカリウム制限がありますので、摂取には充分お気をつけ下さい)
マグネシウムは神経の興奮を抑えたり、血圧を安定させるのに重要な働きをしています。

カロリーが低く、食物繊維やビタミン・ミネラルも豊富なバナナ。
毎日の食生活に上手に取り入れたいですね。

クリニックスタッフ アイ

2008/04/14
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このエントリーへのコメント

隊長 さんのコメント

コメント時刻: 2008年04月15日 17時48分

果物の優等生ですね。
デイケアの料理プログラムでもいっぱい使ってみるといいのかも。

アイ さんのコメント

コメント時刻: 2008年04月18日 11時45分

隊長さん

いつもコメントありがとうございます。
バナナでしたらお菓子やデザートなどに広く使えそうですね。
美味しく出来上がるといいですね。


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