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ハートクリニック広場【 こころの健康アラカルト】非定形型うつ病について(1)・・・ 典型的なうつ病と異なる症状に注意 ひがみっぽさがエスカレートしてしまうのは? おいしく感じられない・・・味覚障害について ブルーマンデー症候群・・・リラックス法を上手に取り入れて 携帯やコンピューターゲームにはまる人たちは、依存症?(その4) 最新情報10/28 デイケア便り No.144 外出プログラム10/24 クリニック便り No.019 食べたものを記録してみましょう 10/23 非定形型うつ病について(1)・・・ 典型的なうつ病と異なる症状に注意 10/23 ひがみっぽさがエスカレートしてしまうのは? 10/21 おいしく感じられない・・・味覚障害について 10/21 ブルーマンデー症候群・・・リラックス法を上手に取り入れて カレンダー
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携帯やコンピューターゲームにはまる人たちは、依存症?(その2)時間が目安になるのでしょうか? あまりならないのです。例えば、テレビを見る時間がゲームになっただけという場合は、問題ありません。大人の飲酒の場合、午前1時までなら、そんなに心配ないですが、2、3時となると黄色信号です。小学生の場合、9〜10時間は睡眠が必要ですから、寝るのが11、12時では、翌朝に影響します。頭痛や腹痛、気だるさで、学校に行きにくくなるようなら、黄色信号と考えていいのでは。高校生くらいになると、体力もつくので、午前1時くらいが限度でしょう。 解決のヒントは? ゲームは難しい問題が絡んでいます。ゲームの普及には、親にとって都合の良いアイテムであることが関連しています。レストランでの待ち時間や新幹線の移動中に、携帯用ゲーム機があれば、子どもたちはととなしくしていられます。以前なら大人が子どもの相手をしなければならず、これは大変な労力でした。良し悪しは別として、親たちはとても助かっているのです。さらにゲームの内容が、こどもたちの世界で話題になり、コミュニケーションに必要なものとなっているので問題が出てきた場合に改善しにくい。親には「夜8,9時になったら、ゲームはさせない」という強い決意と、子どもが騒いでも喚いても諦めない姿勢が必要です。 ハートクリニック院長 浅井逸郎 2008/08/12
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