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こころの健康アラカルト
416 携帯やコンピューターゲームにはまる人たちは、依存症?(その3)
人前で手や声が震えてしまうことはありませんか
笑顔はいい人の印、と思い込んでいた私
自分のことなのに何も決められない
おねがい、声をかけないで

09/13 認知行動グループ療法通信No.57 はじめまして Kです。
09/13 416 携帯やコンピューターゲームにはまる人たちは、依存症?(その3)
09/13 人前で手や声が震えてしまうことはありませんか
09/12 笑顔はいい人の印、と思い込んでいた私
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09/08 おねがい、声をかけないで

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416 携帯やコンピューターゲームにはまる人たちは、依存症?(その3)

この記事は、こちらからの続きです。

昼夜逆転に近いような大学生の場合はどうでしょうか。

ゲームに対する依存症が成立しているかもしれません。親として気が気じゃないという葛藤が生まれているとすれば、それも問題です。学費のスポンサーである親の意向は、子どもに尊重してもらわないといけません。親の方から、「やめなさい」と」きちんと伝えるべきです。その状態が1年、2年と続くと、社会適応が悪くなり、自立できなくなる可能性が大きく、早い時期の生活の修正が必要です。

また、昼夜逆転は、「睡眠覚醒スケジュール障害」というケースがあり、対応が必要です。うつ病、躁うつ病、統合失調症など別の病気が絡んでいる場合もあります。時間のコントロールができず、三十歳を超してなお、ゲームばかりしてひきこもりの人が、今増えてます。

夜型の生活というのは、問題でしょうか。 気をつけなければいけないのは「夜、遅くなる」というのと、「生活自体が夜」というのは、別、という事です。夜間労働が中心になっている方は、病気にかかりやすい傾向があります。体調管理が非常に難しく、脳への影響も大きいからです。夜間労働は、睡眠覚醒スケジュール障害を伴う神経症や統合失調症、うつ病を誘発しやすいとされます。

健康にとっては、活動の拠点は日中に置かれているのが大事なのです。

ハートクリニック院長 浅井逸郎

2008/09/13
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