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クリニック便り No.019 食べたものを記録してみましょう

こんにちは。
クリニックスタッフのアイです。

次回ダイエットプログラムを11月27日木曜日から開催します。
今までは私がプログラムを担当していたのですが、今回は別のスタッフが講師をします。
有用な情報を皆さんにたくさんお届けできるようにがんばりますので、どしどし参加してくださいね。参加者はまだまだ募集中です。

ダイエットプログラムについて患者様にご説明するとき、「主に食事療法と運動療法についてお話します」とお伝えするのですが、実際には運動によってカロリーを消費し体重を落とすのは大変なことです。
ですので、プログラムの中心は食事療法ということになります。

セッションの中では、健康的な食生活を送るためのわかりやすいルールや、摂取カロリーを少なくするさまざまな方法についてもご説明しますが、一番肝心なことは、患者様ご自身が、毎日どのくらいのものを口にしているか、それが適切かどうかを自覚することだと思います。

ダイエットプログラムに参加される患者様には毎日食事の記録をつけていただきます。
それを拝見すると、食事の摂り方に問題のない方はほとんどいません。まず、大体の方がカロリーオーバーです。次に、食事時間が不規則であったり、食事を摂らなかったりしています。また食事内容に偏りがあったり、誤った知識による食事の仕方でかえって太る原因を作ってしまっていることもあります。

ダイエットを始めるには、まず、食事の記録をつけてみましょう。一日に食べたものを全て、おやつや飲み物も残さず記録します。意外にたくさんのものを口にしていることに驚かれる方が多いのではないでしょうか。メニューに偏りがある、野菜が少ない、などの問題点がすぐに見つかる方もいるかもしれませんね。
また、記録をつけることそのものが食べ過ぎのブレーキになってくれたりします。

そうしてともかく続けることが大事です。ダイエットプログラムでは、そのためのサポートもさせていただいています。どうぞお気軽にご参加ください。

(クリニックスタッフ アイ)

2008/10/24
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このエントリーへのコメント

隊長 さんのコメント

コメント時刻: 2008年10月24日 16時59分

この季節、おいしいものが食卓に並びますので(というか並べている)、ついつい食べ過ぎサインが。
食べたものを振り返って記録して、次に注意するというやり方、参考にします。

アイ さんのコメント

コメント時刻: 2008年10月25日 11時21分

隊長さん
こんにちは。
「食欲の秋」食べ物が美味しい季節になりましたね。
記録すると、普段の食生活を客観的に振り返ることができます。
ぜひ取り組んでみてくださいね。


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