女性に多い「買い物依存症」とは

買い物したまま開けていない箱が部屋にいっぱいある・・・。

買い物依存症は、生活習慣病の一つなので、環境によって気がつかないことも多くあります。買い物をするために、クレジットの利用可能額がいっぱいになるまで使う、金融機関に借りる、子どもの預金を借りる、生活費の前借をするなど“コントロールの喪失”状態まで行くと、買い物依存症といえるかもしれません。

それでは、どんな人がかかりやすいのでしょうか。気晴らしが買い物に限定されている人、アルコールに依存している人、家族関係がうまくいっておらず孤立している人などが、かかりやすい傾向にあります。買い物をして“苦しい”と感じたり“後悔”するようであれば、一人で抱え込まず、早めに専門家に相談を。話を聞いてくれる人ができるので問題点を改善できるかもしれません。

ハートクリニック院長 浅井逸郎

2009/02/17
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