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Updated:2005/12/12
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SOLUTIONS for WELLNESS 食事&運動ガイド

セッション4
--- 健康的なライフスタイルをつづけるために(1) --- 前ページへ次のページへ
健康的で手軽にできる運動とは
  • なるべく車や自転車は利用せず、歩きましょう。
  • バスに乗るとき、目的地のひとつ手前で降りて歩くようにしましょう。
  • エレベーターやエスカレーターではなく、階段を利用しましょう。
  • 仕事や勉強の休み時間に散歩をしましょう。
  • 周囲の人と一緒にできる活動を見つけましょう。
  • テレビを見るときも何か運動しながら見ましょう。
  • 毎日つづけられる運動を見つけましょう。
自分の運動量をチェックしてみましょう
車を使わずに、できるだけ歩くようにしている。
エスカレーターやエレベーターを使わずに、階段を利用している。
1日30分くらいは、ウォーキングやストレッチなどの運動を心がけている。
大そうじやもよう替えなど体を動かす家事を、すすんでしている。
休日には、長時間のウォーキングやジョギングなどのスポーツをしている。
テレビを見る時には、何か運動をしている。
  なるべくたくさんのチェックがつくようにしましょう。
注意したいこと
運動することが苦痛になっては運動が長つづきせす、効果が期待できません。自分の好きなスポーツや一緒にスポーツできる仲間を見つけて、楽しみながらつづけるようにしましょう。
健康的なライフスタイルに向けて目標を設定しましょう。【運動】

目標シート

目標シート 健康的な体重という目標にあなたが到達するために、どのような運動をしなければならないか、それを妨げるものは何か、がよくわかるのが「目標シート」です。
今回は運動に関して、目標体重へ近づくために問題となっている点と、その改善策について考えてみましょう。
行動計画シート
目標シート 目標を決めたら、その週の具体的な行動計画をつくり、毎日、実行できたかどうかを記録します。具体的な行動計画は、左の「行動計画シート」を参考にしてください。
目標を達成するためのコツ
  • 友達や同僚、同級生で、減量に興味がある人を見つけましょう。
  • 目標とその週の行動計画をおたがい話し合いましょう。
  • 目標や運動のことなどを話し合いながら、おたがいにはげまし合いましょう。
運動のメリットと妨げになる問題
運動のメリット
  • ここちよい疲れを感じるくらいに毎日運動すれば、筋力や持久力がつきます。
  • 筋肉や心臓、身体の機能は、運動で使われていると、より強く、より効率的に働くようになります。
  • 運動していると、健康であることが実感でき、自信が高まり、不安やうつが少なくなるという心理的なメリットがあります。
運動の妨げとなる問題
  • 運動をしようと計画しても、たいていの人は何かいいわけを見つけてやめてしまい、運動プログラムをつづけることは難しいものです。
  • 自分の運動を妨げるものが何であるかを知り、解決法を見つけ、運動プログラムが長続きするように努力しましょう。
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