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Updated:2005/12/12
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SOLUTIONS for WELLNESS 食事&運動ガイド

セッション5
--- 健康的なライフスタイルをつづけるために(2) --- 前ページへ次のページへ
心拍数のモニタリング
  • 運動レベルを評価するには、まず、安静時の脈拍数(30秒で心臓が平均何回鼓動するか)を測定します。
  • 運動中の心拍数をチェックすると正しい強度で運動しているかがわかり、またどれくらい進歩しているかがわかります。
  • 安静時に30秒あたり平均35回未満の脈拍数が理想的です。
減量に効果的な運動

運動は、大きく3つの種類にわけられます。

有酸素運動

心臓と肺を刺激し、持久力(運動を行う際に長時間継続できる能力)をきたえます。
こうした運動には、ジョギングや水泳、ウォーキングなどが含まれます。

ストレッチ運動
筋肉をのばし、やわらかくします。ダンスやヨガはストレッチ運動のよい例です。
筋力トレーニング
筋力とスタミナを増強します。ウェイトトレーニングは筋力トレーニングのよい例です。

これら3種の運動にはある程度重なる部分はありますが、健康維持のためには、有酸素運動とストレッチ運動が重要です。

運動を選ぶときに注意したいポイント
運動プログラムは多くの中から選ぶことができます。興味をもてそうなものを探してみましょう。運動をすると、体重を減らしたり適正な体重を維持できるので、積極的に取り組みましょう。
あなたはどんな運動をしたいと思いますか?
ランニング/ジョギング サイクリング バスケットボール
野球 サッカー エアロビクス
水泳 ウォーキング/散歩 ハイキング
テニス 卓球 ウェイトトレーニング
ボーリング ローラスケート    
ダンス ゴルフ    
  1. 楽しそうなものか興味をもてる運動を選びましょう。
  2. 自分の限界を知りましょう。無理をしてはいけません。
  3. 長くつづけられる運動を選びましょう。
運動をつづけるコツ
運動を始める時は、はやすぎたり、はげしすぎたりなど無理をしないようにすること。
やりすぎはやる気の消失や、痛みやケガの原因になります。
  • 新しいプログラムを始める前には主治医に目標設定や目標心拍数などを相談しましょう。
  • 最初は小さな目標を設定しましょう。
  • 1ヶ月間はプログラムをつづけましょう。
  • 最初は多少つらく感じることもあります。
  • 運動のプロセスに集中し、楽しみましょう。
  • 食事と運動の時間を調整しましょう。
  • 体調が悪いときや精神的にストレスを感じているときは運動を休みましょう。
  • 友達といっしょに運動しましょう。
  • 自分自身にごほうびをあげましょう。
  • インストラクターのいる運動プログラムに参加しましょう。
  • グループ活動に参加したり、パートナーを見つけましょう。
  • 運動を日常生活の中にとり入れましょう。
  • ご家族や友達に協力してもらいましょう。
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