社交不安障害(社会不安障害)、不安感、恐怖感、SSRI、行動療法、心理療法|こころの病気のはなし 一般編

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社交不安障害(一般編)

社交不安障害(社会不安障害)は、不安障害の一種です。人前で話をしたりグループ活動したりすることに対して不安感や恐怖感が強く働き、仕事や生活に支障が生じます。

 

症状

最も多い症状が、1対1で人と接するときに必要以上に緊張してしまうこと。次に多い症状が、人前に出て何かをするときに極度に不安を感じて手が震えることです。電話のように、直接は 対面しない行動に対しても怖がる場合もあります。

 

原因

脳内のモノアミンという神経伝達物質(?)の不足が原因と考えられています。

 

治療

社交不安障害(社会不安障害)の治療は、薬物療法を行う場合と、薬物療法と行動療法とを併用する場合があります。後者は60%〜70%の回復効果をも たらします。

▼薬を用いる治療法(薬物療法)

主に、抗うつ薬であるSSRIを用います。SSRIに脳内のセロトニン の量を一定に保つことで、不安を抑えてこころを安定させる効果が あります。

▼薬物療法と行動療法

不安薬と行動療法とを併用する場合があります。この治療は60%〜70%の回復効果 をもたらします。

行動療法については、詳しくはこちらをご覧ください。基礎編へ

 

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